中古車 オークション 福岡 | 中古車・新古車・輸入車の激安オークション代行&販売|(株)モビリティージャパンin福岡
中古車の流通システム
中古車オークションの仕組み
中古車オークションの検査表と検査基準
現在、オークションが流行!
そこは危ない!代行者選び
 



モビリティージャパンは、2003年に中古車買取・販売を福岡で開始。数多くの買取・販売・整備の実績を積み重ねてきました(実店舗有)。現在では、中古車オークション・カーオークション代行により買取・優良格安中古車販売を福岡から全国に向けて行っています。また、販売の際は福岡本部で念入りに整備を行い納車するので安心して購入できます。

<主な対応地域>
●九州福岡(北九州・筑豊・久留米)/佐賀/長崎(佐世保)/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄


中古車の流通システム ~日本の中古車流通事情とオークションの役割

 
ここではまず、当社のオークションサービスというものを理解して頂く為に、中古車の流通システムについて簡単に説明します。以下、順に次の図をご覧頂きながらご理解頂ければと存じます。
 

まず中古車はユーザーが手放した(売却した)瞬間からその第2の人生がはじまります。その売却の方法は基本的には3方法あります。

  1. 新車を購入する為の「新車ディーラー」で下取り
  2. 中古車を購入する為の「中古車販売店」で下取り
  3. 「中古車買取専門店」での買い取り

そして、それぞれで引取られた中古車はオークションと呼ばれる業者向けの巨大な取引市場に換金の為、業者向けの商品として出品されます。

一方、中古車販売店は店頭での販売向け車両をそのオークションで仕入れ(落札購入)をするのです。そして、そこで仕入れられた中古車があなたの近所の中古車販売店に並ぶというわけです。そのオークションに参加するには厳しい会員資格審査に合格しなければなりません。

そのオークションでの取引は、「オークション会場」と呼ばれる独立した第3者を介在させる形で、「需要(落札購入側)と供給(出品売却側)」のバランスによる市場原理に基づき「セリ」形式で取引価格が決定され、業者間売買が行われます。

次に、そこで落札された中古車は商品車として再び中古車販売店の在庫として並ぶこととなります。そして店頭にて次のユーザーに販売されるか、また売れ残った場合は再度換金の為オークションに出品されることとなります。

 

では、そのオークションというものが中古車流通の中で果たしている役割について考えてみましょう。少し前の統計になりますが、2003年に日本で登録された中古車の台数は819万台。そのうちの約 75%にあたる624万台がオークションで取引きされたものです。このオークション流通台数は2005年には前年比17%増の797万台に増加し、2006年には820万台規模へと成長する予測もあり(2006.4.12日本経済新聞)ます。このように、国内における中古車流通の中でオークションは欠かすことの出来ない流通システムとなってきています。

この巨大な流通機能の通過過程で、不透明性の強い中古車の品質のチェック機能を果たすことが出来るようになりました。これが、中古車に対する修復歴の有無の確認です。また、社会問題にまでなっている走行距離の改竄(メーター戻し)を防止する為の走行距離管理システムのデーターベースとしてもオークションの果たしている役割は高いといえます。